ゲゲゲの女房といえば |
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妖怪が大好きな私にとって、水木しげる先生は師匠です。ドロドロしたストーリーでもなく、けして普通のマンガでもなく、妖怪をメインとしたマンガ家なので、何冊も持っています。 |
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ゲゲゲの女房といえば |
NHK連続テレビ小説鬼太郎もそうですが、僕が好きなのは、目玉おやじです。グッツも増えてすごく部屋全体が異様ですが、妖怪のものでいっぱいです。 ドラマでゲゲゲの女房という連続テレビ小説で放映されると聞いたとき、驚きました。あの水木しげる先生の奥さんが主役というので、妖怪ものかなという期待をしてみましたが、天下のNHKが絶対にそんな邪道なドラマを作るはずもないし、ゲゲゲの女房はどんなストーリーなのだろう、興味がありました。 朝の連続テレビ小説の時間は苦手ですが、見てみることにしました。すると、日常の話しです。小さい頃からのスタートですが、水木しげる先生の生い立ちや、環境などが分かり、別の意味で見続けても損のないドラマかなと思っています。 マンガ家って、暗いとかいう印象があったりしますが、けして華やいだ世界でもない。でも、水木しげる先生のマンガは、ただでさえ妖怪をテーマにしていることもあって、独特の感性が必要な感じがしています。目玉おやじとか、猫むすめ、ネズミ男など、キャラクター的にいえば、独自の発想でも思いつくものだろうか、すごい世界です。 そして、僕が気に入ったのは、鬼太郎が何で人間の味方、正義の味方なのだろうということでした。妖怪が味方だなんて、面白いことを考える人だなとすごく感心してしまいました。ゲゲゲの女房、最後はどうなるのか、楽しみにしています。 毎回、楽しみなゲゲゲの女房ゲゲゲの女房という連続ドラマを毎回楽しみにしています。定年を迎えてゆっくりと家で過ごすことができるのですが、やはり会社の出社時間には目を覚ましてしまうのが、難点です。妻からももっとゆっくりしてくださいと何度も言われました。そんなときに、テレビというものをゆっくりと見る時間が増えたのです。 朝の連続テレビ小説ゲゲゲの女房は、最初は妻が見ていました。毎回この時間になると見るドラマですが、今回はタイトルが面白いと感じました。 妻は、毎年というか日課になっているようですが、私には新鮮に映りました。テレビなんてゆっくり見る時間もないし、この時間には電車に揺られて、ギュウギュウ押されてという大変なところです。駅に着いて降りることができるかが勝負でした。だから、こんなに時間のゆとりがあると、かえってどうしたらいいのかと焦ることもあります。 |
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